院内設備

                       

受付のご案内

                           

患者さまをお待たせする時間をできるだけ短縮できるよう、受付とお会計を分けています。またフロアスタッフを配置し、問診票の記入、受付をスムースに行えるようにしております。




待合室のご案内

待合室は40人以上のの患者さま、ご家族が座れる椅子を用意させていただいています。正面には60インチの大型モニターを配置し、主要な新聞、雑誌を配置し、お待たせする時間をできる限り快適に過ごしていただけるよう心がけています。



2階待合室と診察室のご案内

 

間柴医院の2階には、待合室と2つの診察ブース、レントゲン室、透視室、内視鏡室、CT室、超音波室、CT室、内診診察室、マンモグラフィー室がございます。



予約受付と診療開始時間のご案内


患者さまの待ち時間を少しでも短縮できるように取り組んでいます。
予約された患者さまは予約時間に来院されればこのモニターを見ていただければ診療の遅れ時間を把握することができ、おおよそ何時何分に診察室にご案内できるか患者さまにお分かりしていただけるようにしています。また急に受診されるような事もあるでしょう。しかしながらそのような時でもおおよそ何時何分に診察室にご案内できるかアナウンス出来るようにしています。予約システムを活用ください。




検査機器

CT(64ch/128スライスCT) SCENARIA


心臓だけでなく全身を0.35s/rotで。高速スキャンと高画質を両立

日立の64ch/128スライスCT「SCENARIA(シナリア)」は,従来の64chCTを超える高速撮影,高画質,そして低被ばくを目指して開発されました。
コンセプトの中心は,心臓に限らず全身どの部位でも0.35s/rotで撮影できること。
もちろん最新の被ばく低減技術を搭載しています。

『人』のために磨かれたSCENARIAは,これまでの64chCTの殻を打ち破り,質の高い検査をご提供します。






超音波診断装置  ALOCA ARIETTA 850



「ALOKA ARIETTA 850」は、2009年に日立が世界で初めて実用化した半導体探触子であるCMUT(Capacitive Micro-machined Ultrasound Transducer)の機能を強化したほか、新たに開発した日立独自の超音波の送受信技術であるeFocusingにより、浅部から深部まで、鮮明な画像を描出することができます。また、人間工学に基づいて設計したモニタアーム、ワークフローを改善する機能、肝がん治療をサポートする最新のアプリケーションの搭載など、検査者の負担軽減や治療の質の向上に貢献します。

  超音波検査は、非侵襲で被検者の身体の負担が少なく、リアルタイムに体内を画像化できるため、予防から診断、治療にいたる医療のさまざまなシーンで使用されています。また腹部、循環器や産婦人科領域をはじめ、高周波探触子や専用アプリケーションにより、乳腺、甲状腺、整形外科や手術領域などでも使用されており、今日の医療の現場に欠かせない診断機器となっています。



超音波診断装置  
ARIETTA60


研ぎ澄まして,音を,みる。

“ARIETTA” はHI VISION シリーズ(日立メディコ社製)とProSoundシリーズ(旧アロカ社製)で長年培ってきた技術を融合させ,さらに日立製作所の各研究所とも連携して開発を行った新たな超音波診断装置です。高画質・高機能はそのままにコンパクトなボディとユーザビリティの良さが自慢のARIETTA 60は,シンプルなワークフローで信頼のおける検査を可能にします。




超音波診断装置  VolusonP6


多彩な機能と使いやすさで世界中の産婦人科医に選ばれ続けている Voluson

その革新性を受け継ぎつつ、内診室における超音波にフォーカスして開発されました。
Volusonが長年追求し、培ってきた高画質。任意断面や立体像を簡単に描出できる3D。患者様への負担がより少ない経膣超音波検査を目指した設計。
Voluson Pシリーズが、内診室における超音波検査の可能性を拡げます。




デジタル・マンモグラフィ Selenia


デジタル・マンモグラフィのための明快なビジョン

直接変換方式の検出器は,光の介在がなく散乱の影響がないのでシャープな映像を保ちます。
最大視野24×29cmのデジタル平面検出器はほとんどの乳房サイズに対応可能です。
スマート・パドル・システムにより,簡便にポジショニングが可能になります。
高画質で好評の高密度セルHTC(High Transmission Cellular Grid)グリッドが散乱X線を除去するため,コントラストの高い画像が得られます。




X線骨密度測定装置 DCS-900FX


骨密度測定器メーカーとして進化を続けてきた「技術」と「誇り」の結晶をお届けします。

骨密度測定で重要視される腰椎・大腿骨・前腕の測定に対応しています
短時間測定が被験者の負担を軽減
腰椎測定:約40秒大腿骨測定:約20秒という短時間測定を実現し,被験者への負担を軽減することができます。
位置決めのガイドラインや上部カバー側面の測定中心線に体軸の中心を合わせることで測定の位置決めが容易に。体幅の中心に合わせる際,被験者の負担を軽減します。
コンパクトで高出力なX線発生装置とマルチチャンネルディテクタを採用,高精細な画像描出のために様々な工夫をこらしました。BMスタビライザー(骨塩量安定機構)によって測定毎に精度を自動補正。高次元での精度管理を可能にしました。
日立アロカメディカル独自の広角ファンビーム方式を採用。ビームの歪みを抑え,信頼性の高い骨密度測定値を提供します。



富士フィルム 内視鏡 LASEREO


レーザー光源搭載の新生代内視鏡システム「LASEREO(レザリオ)」

富士フィルム社が長年培ってきてレーザー制御技術と独自の画像処理技術を組み合わせりことで粘膜表皮層の微細血管などを強調した画像観察を可能とし、がんなどの病変部の視認性向上を実現しました。



オゾン水内視鏡消毒器  OED-1000S



研世界で初めてオゾン水内視鏡殺菌機での薬事承認を取得

リアルタイム濃度管理システムにより殺菌中の濃度管理を行います。
洗浄ごとに新しいオゾン水を生成するので安定した効果を発揮します。