正しいマスクの使い方のおはなし

今回は、インフルエンザウィルスや風邪、花粉などを防ぐための正しいマスクの使い方をご紹介いたします。

1.日常的に装着しやすいものを選ぶ
ウィルスの進入を最も防ぐのはSARSや鳥インフルエンザの現場で使用されている「N95マスク」ですが、このマスクは隙間がないよう肌に密着させねばならず、装着すると痛く息苦しい。新型インフルエンザの流行時にはN95を活用すべきですが、通常は市販されているもので十分。むしろ、通勤通学時や人込みの中へ行く時など、日常的にマスクを使用することが大切です。

2.マスクは毎日替える
基本的なことですがマスクは毎日取り替えましょう。
ガーゼタイプでしたら使用後に洗って干しておけば再利用可能。また、紙製のものは使い捨てなので便利です。

3、自分が風邪をひいているときはフィルターつきで
自分自身が風邪をひいてしまい、どうしても仕事や学校を休めないけれど周囲に風邪をうつしたくない時には内側がフィルターでコーティングされた医療現場用のマスクを使うと効果的です。

4、マスクを湿らせて、湿気を保つ
鼻や喉の粘膜は、常に粘液でバリアを張っています。冬場の乾燥はそのバリアを壊しウィルスや細菌に感染しやすくさせてしまうため、湿度は非常に重要と言われています。
水でマスクを少し湿らせておくと良いでしょう。

5、帰宅してからは顔も洗う
大切なのはマスクを着用し、帰宅後には手洗い、うがいだけでなく顔も洗うことです。花粉の時期にも心がけましょう。

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